事業一覧個別構築の流れ

個別構築・プラチナプランの標準的な進め方。法人向けの支援内容・期間は、ご相談内容に応じて個別にご案内します。

03個別構築の流れ全6工程

初期構築

散らばった知識を、動く土台へ。

シート提出後、約1〜2週間。ここはお客様の作業ゼロの期間です。提出いただいた情報をこちらで構造化し、ナレッジ構造(第2の脳)とAI社員チームの初期構築を進めます。

期間:提出後 約1〜2週間お客様の作業:なし(待つだけ)次のMTGは会員サイトから予約(2週間後目安)
実際の画面静止画
Obsidianのナレッジグラフ(実際の構築画面)

↑ 実際の構築画面。Obsidianのグラフビューで、ナレッジ同士がリンクでつながっていきます。

この工程でそろえること

次へ進むための、3つの確認。

到達点

知識を参照して動くAI社員の土台ができる

シート提出後・約1〜2週間

お客様がすること

シート提出後は、構築をお待ちいただく期間です。

PLaiがすること

資料を構造化し、第2の脳と役割別のAI社員チームを初期実装します。

この期間にやっていること

ぐちゃぐちゃのままで大丈夫と言えるのは、この工程があるからです。

01

情報の構造化

提出いただいたシート・資料・文字起こしを読み込み、フォルダ構造・タグ・リンクを設計。散らばった情報を「AIが参照できる形」に組み替えます。

02

第2の脳の構築

Obsidianでナレッジ同士をつなぎ、事業内容・判断基準・口調・NG表現までを体系化。あなた専用のコンテキスト(文脈)が会社のOSになります。

03

AI社員チームの初期実装

「02_やりたいこと」を設計図に、役割別のAI社員を実装。ナレッジを参照して動く状態まで作り込みます。

まず「60点で動く土台」を作ります

初期構築のゴールは、最初から完璧なAI社員ではなく「動く土台」。実際に使ってフィードバックし、判断基準やNGを足していくことで、あなた専用の精度に育っていきます。この育てる工程が、次の構築ミーティングと3ヶ月伴走です。

できあがったら:04 構築ミーティング
動く状態のAI社員チームを、一緒に触りながら受け取るミーティングです。
04 構築ミーティングを見る →