AI活用 × セキュリティ × 日々の運用

AIと働く環境を、
自分で守れるように。

便利になった仕事の、その先へ。
アカウントも、顧客の情報も、AIの操作も。
自分の環境を見直し、整える6週間。

1期生募集 3日間

〜

募集開始前でも、お申し込み・お支払いができます。

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講師 茶木 孝晃主催・運営 市岡 直人

自分の環境に向き合う

全 6 週間

講義時間

22:00 〜 23:00

身につけること

点検・対策・続ける仕組み

AGIセキュリティキャンプで学ぶこと

「たぶん大丈夫」を、
確認できる状態へ。

AIに渡す情報。外部に共有するURL。自動で動く操作。
普段の仕事を見える形にし、必要な対策をひとつずつ進めます。

  1. 01

    把握する

    何を使い、何を預け、
    誰が管理しているか。

    環境・アカウント
  2. 02

    整える

    共有の範囲と権限、
    更新と戻し方を決める。

    認証・共有・バックアップ
  3. 03

    確かめる

    AIの操作と点検結果を、
    記録から確認する。

    操作ログ・AI点検
  4. 04

    続ける

    対策を説明し、
    日々の仕事に定着させる。

    対策の共有・運用

こんな方へ

  • AIを事業に取り入れている経営者・個人事業主
  • 顧客の情報やWebサイトを扱うクライアントワーカー
  • AIに任せる範囲と、人が確認する範囲を決めたい方

専門家の視点と、現場の実践

「どう守るか」を学び、
自分の仕事で使ってみる。

技術の判断をわかる言葉で伝える茶木孝晃専門家の視点で学ぶ

講師・茶木孝晃

技術の判断を、
わかる言葉に。

AIとセキュリティを専門とする講師から、情報の扱い、権限、記録、復旧を学ぶ。自分で確かめることと、専門家に相談することを整理します。

  • AI活用
  • セキュリティ
  • 技術判断
学んだ対策を続ける仕組みを伝える市岡直人自分の仕事へつなげる

主催・運営・市岡直人

学んだ対策を、
続けられる仕組みに。

市岡自身の業務環境を実践例に、日々の点検や記録を進めます。AI社員の実践キットを使いながら、学んだ対策を普段の仕事に取り入れる場をつくります。

  • 自分の環境で実践
  • AI社員
  • 運用づくり

主催・市岡の実践講義から

画面を見ながら、
一緒につくる学び。

AGIハーネスキャンプで公開している
市岡の講義プレビューをご紹介します。

各20秒の映像プレビュー・音声なし
市岡直人の講義

AGIハーネスキャンプより

あなたの強みを、言葉にする。

事業のコンセプトを考える講義から。実際の画面を見ながら、自分の仕事を題材に学ぶ様子です。

市岡直人の講義

AGIハーネスキャンプより

実演を、自分の一歩につなげる。

AIを使った発信の講義から。市岡の実践をもとに、自分の仕事への取り入れ方を考えます。

映像はAGIハーネスキャンプでの講義です。AGIセキュリティキャンプでは、茶木孝晃が講師を務めます。

AGI CAMP オフ会の様子

同じ場所で話す。
学びを、次の一歩へ。

2026年10月4日、東京で開催したAGI CAMPのオフ会。
実践する仲間が集まり、話し、学び合う様子をご紹介します。

2026.10.04 TOKYO

AGI CAMP全体の交流の様子です。AGIセキュリティキャンプの開催映像ではありません。

6週間のプログラム

知って終わらず、
自分の仕事で確かめる。

棚卸しから、点検、説明、引き継ぎまで。
毎週の実践を、手元に残る台帳や手順にしていきます。

学ぶ内容・開催日程

2026年11月9日〜12月14日 / 22:00〜23:00

第01回11月9日(月)22:00〜23:00自分の環境を棚卸しする
業務と情報の流れを整理する環境マップと点検台帳

この回で深めること

  • 仕事の流れから、端末・アカウント・AI・サイト・外部サービスを洗い出す。
  • 顧客情報、社内資料、認証情報、公開情報を分け、AIや共有先へ渡る経路を確認する。
  • 漏れる・書き換わる・使えなくなる場合の影響から、最初に取り組む項目を選ぶ。
この回につくるもの自分の環境マップ・点検台帳

自分の仕事で何を守る必要があり、誰が管理しているかを一枚で説明できる。

第02回11月16日(月)22:00〜23:00ログインと情報共有を整える
アカウント管理表、AI利用ルール、共有前チェック表

この回で深めること

  • パスワード管理、多要素認証、復旧手段を確認し、秘密情報の保管場所と利用者を整理する。
  • 自分とAIが「読む・変更する・送る・削除する」権限を分け、不要な連携と権限を見直す。
  • 一般公開・リンク共有・本人認証つき共有を使い分け、対象者・対象データ・閲覧期限を決める。
  • 利用サービスの名前だけで判断せず、認証・ログ・更新・管理者と、AIへ渡る情報の設定を確認する。
この回につくるものアカウント管理表・AI利用ルール・共有前チェック表

アカウント・秘密情報・AIの権限を管理し、誰に何を見せるかを確認して説明できる。

第03回11月23日(月)22:00〜23:00更新とバックアップを運用する
更新台帳と、バックアップ・復元の手順をまとめた教材

この回で深めること

  • WordPress本体・プラグイン・テーマ、サーバー側のソフトウェアを分けて管理する。
  • 公式の更新情報と現在の構成を照合し、対応の要否・担当・期限を決める。
  • バックアップの対象・保存先・保持期間と、復元時に必要な手順を整理する。
この回につくるもの更新台帳・バックアップと復元の手順

更新を誰が確認し、問題が起きたらどう戻すかを決め、練習用環境で復元を確かめる。

第04回11月30日(月)22:00〜23:00AIの操作を記録し、点検する
AI操作ログ、点検の指示書、改善記録をまとめた教材

この回で深めること

  • AIとの会話履歴と、外部サービスで実際に行った操作の記録を分け、日時・対象・操作・承認・結果を残す。
  • 点検対象・範囲・許可を先に決め、AIの読み取り権限と変更権限、記録の保存・閲覧ルールを分ける。
  • AIの指摘を実際の設定・バージョン・公式情報と照合し、誤検知や記録できない範囲も残す。
  • 対策案、人の確認、検証環境への適用、再点検の順に進め、対策前後の結果をログで確かめる。
この回につくるものAI操作ログ・点検の指示書・改善記録

AIを使った点検から、操作記録と根拠の確認、人による対策の判断、再点検までを一通り実践できる。

第05回12月7日(月)22:00〜23:00対策を整理し、伝わる形にする
対策の説明シートと異常時の対応をまとめた初動カード

この回で深めること

  • 「何を扱うか・どこへ渡るか・誰が扱うか・どの対策をしたか」を整理し、必要な相手へ伝える。
  • 設定済み・未対応・対象外を分け、確認日時と担当を付ける。
  • 異常に気づいた場合の連絡先、まず止める操作、専門家へ相談する条件を決める。
この回につくるもの対策の説明シート・初動カード

実施した対策と残る課題を、確認記録とともに分かりやすくまとめ、自分の振り返りや必要な相手への共有に使える。

第06回12月14日(月)22:00〜23:00運用を引き継ぎ、続ける
運用手順書と、次の30日に行う対策をまとめた教材

この回で深めること

  • 週次・月次・変更時に確認することを分け、自分の環境に合う実行周期と担当を決める。
  • 点検AI社員の対応範囲、権限、ログ、通知先、停止方法、再開前の確認を整理する。
  • 初回の点検台帳と現在を比べ、残る課題と専門家へ引き継ぐ項目をまとめる。
この回につくるもの運用手順書・次の30日の対策一覧

点検・通知・停止・相談を含む運用手順をまとめ、講座後も確認を続けられる状態にする。

日程は変更になる場合があります。

1期生募集 3日間

〜

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教材・実践キット

点検と記録を、
続けるための道具も。

毎週のワークを通して、自分の環境の台帳と手順を作成。さらに、点検と記録を支えるAI社員の実践キットも準備しています。

配布内容・対応環境・利用条件は、募集時にご案内します。

点検と記録を続けるAI社員の実践キット
ホームページの点検項目と確認記録を整理するAI社員

ホームページ点検AI社員

自分が管理するサイトの点検項目を整理し、確認したことと残る課題を記録します。

サービスの情報と公開範囲を確認するAI社員

SaaS点検AI社員

自分のサービスで扱う情報や公開範囲を確認。人が判断するための材料をまとめます。

AIの操作と実行結果を記録するAI社員

操作ログAI社員

AIが何をしたかを記録し、実行結果と照合。あとから振り返れる運用を目指します。

AIの指摘を、確かめながら使う。

点検結果をそのまま正解とせず、根拠と実際の設定を照合します。必要な対策と、専門家に相談する範囲を判断する練習も行います。

1期生募集 3日間

〜

参加申し込みをする

学び方

学ぶ。試す。
手順として残す。

自分の仕事を題材に、小さく確認して積み重ねる。
講座のあとも使うことを考えた実践です。

01

仕事の流れを整理する

使っている端末・サービス・AIを洗い出し、情報がどこへ渡るかを環境マップにまとめます。

02

練習できる環境で確かめる

共有、バックアップ、AI点検を小さな題材で試し、自分の環境で確認するポイントをつかみます。

03

次に確認する日を決める

担当、点検周期、通知先、止め方を手順に残します。一度の対策で終わらない運用へつなげます。

講師・主催紹介

AIとセキュリティの現場から、
自分の仕事で使える学びを。

講師 茶木孝晃
講師 / AI・セキュリティ

茶木 孝晃

Liberta Structure 代表
エンジニア歴9年・現役AIテックリード

中小企業のAI活用を、技術判断から実装まで支援。大手広告代理店・大手金融会社の案件で、技術選定や設計を担当してきました。本講座では、AIを仕事に使うためのセキュリティを伝えます。

主催・運営 市岡直人
主催・運営 / 実践環境づくり

市岡 直人 いち

株式会社PLai 代表取締役
AGI CAMP 主宰

AIを業務に取り入れる立場から、学びを実践につなぐ場をつくります。自分の環境を実践例に、点検や記録を続けるAI社員の実践キットを準備しています。

よくある質問

参加を考えている方へ。

どんな人に向いていますか?

AIを業務に取り入れている経営者・個人事業主や、顧客の情報・Webサイトを扱うクライアントワーカーに向けた講座です。自分の環境を点検し、必要な対策と、専門家に相談する範囲を整理したい方を想定しています。

何を手元に残せますか?

全6回のワークで、環境マップ、アカウント管理表、共有前チェック表、更新・バックアップの手順、AI操作ログと点検の記録、対策の説明シートを作成する予定です。最終回の12月14日に、継続して使う運用手順と次の30日の対策へまとめます。

専門的な診断まで依頼できますか?

この講座では、自分の環境を把握し、点検・対策・確認を進める方法を学びます。専門家による個別診断を代行する講座ではありません。自分で確認する範囲と、専門家に相談する範囲を分けて考えます。

録画の視聴や質問は、どこからできますか?

録画の視聴方法と質問の受付方法は、お申し込み後にご案内します。

録画はいつまで見られますか?

講義の録画は、視聴期限を設けていません。講座終了後も、ご自身のペースで繰り返し復習できます。

質問はいつまでできますか?

質問受付は、2026年11月9日〜12月14日の講座期間中の6週間です。

キャンセル・返金はできますか?

2026年11月8日(日本時間)までのキャンセルは、お支払額を全額返金します。開講後は、提供済みの教材・講義などの分を差し引いて精算します。

いつ申し込めますか?

1期生の募集期間は、2026年10月30日(金)〜11月1日(日)の3日間です。募集開始前でも、現在お申し込み・お支払いができます。締切は11月1日(日)23:59です。受付のご案内はこちらをご確認ください。

開催・参加情報

仕事を前へ進めるために、
守る仕組みを整える。

AGIセキュリティキャンプ。
自分の環境と向き合い、実践する6週間。

プログラム
全 6 週間
講義時間
22:00 〜 23:00
受講料
107,800 円税込 / 税抜98,000円

開催日程

11月9日から12月14日まで、毎週月曜日22:00〜23:00の全6回です。

回日程時間
第1回22:00〜23:00
第2回22:00〜23:00
第3回22:00〜23:00
第4回22:00〜23:00
第5回22:00〜23:00
第6回22:00〜23:00

日程は変更になる場合があります。

録画は視聴期限なし。質問受付は11月9日〜12月14日の講座期間中です。

1期生受付

1期生の募集期間

〜

募集開始前でも、お申し込み・お支払いができます。

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事業に広がる学び

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