Codexは、ChatGPTのFreeプラン(月0ドル)でも使えます。ただし、開発者向けの公式資料Pricing(以下、公式のPricing)がFreeとGoで案内しているのは、ChatGPTのデスクトップアプリでGPT-6 Lunaを標準の速さで使うこと(順次提供)だけです。Web版、CLI、IDE拡張、Codex Cloudまで公式のPricingに書かれているのは、ChatGPTのプランでは月20ドルのPlusからです。CLIとIDE拡張は、APIキーの従量課金でも使えます。

実際にかかるお金は、プランの月額、上限に達した後に買うクレジット、APIキーで使った分の3つで決まります。この記事では、プランごとの金額と機能の違い、ChatGPT Workと共有する利用枠、利用パターン別の月額の計算、プランを選ぶ順番を整理します。

この記事は、OpenAIの公式資料に基づく解説です。参照したのは開発者向け資料のPricing、Authentication、Cloud environments、ChatGPT Work: usage and cost、ChatGPT usage limits and spend controls、Codex for Open Sourceと、日本語版のCodexの料金ページで、いずれも2026年11月4日に確認しました。金額は公式資料の米ドル表示です。計算例は公式の金額から編集部が組み立てたもので、編集部がCodexを使って費用を測った実測ではありません。料金とプランは変わることがあるため、申し込みの前に公式のPricingで確かめてください。

Codexは無料で使える?Freeプランでできること

公式のPricingで、Freeは「短いコーディングの作業でCodexを試す」ためのプランとされ、月0ドルです。使える内容として書かれているのは、デスクトップアプリでGPT-6 Lunaを標準の速さで使えることだけで、順次提供(subject to rollout)とされています。月8ドルのGoも、書かれている内容は同じです。Goは「軽いコーディングの作業に使う」プランと説明されています。

無料で試す時は、Plusとの次の違いを知っておくと迷いません。

  • 使える場所:Plusの欄には、Web版、CLI、IDE拡張、iOSでのCodexが書かれています。FreeとGoの欄には、これらの記載がありません。自分のアカウントで何が使えるかは、アプリの画面で確かめてください。
  • モデル:FreeとGoに書かれているのはGPT-6 Lunaです。Plusの欄にはGPT-6.1 SolとGPT-6 Lunaが書かれています。
  • 画像の生成:公式資料は、Freeプランでは画像の生成を使えないと明記しています。
  • クラウドの機能:GitHubでの自動のコードレビューやSlackとの連携は、Plusの欄に書かれています。

まとめると、デスクトップアプリで軽い作業を試すならFreeでも使えます。仕事でCLIやIDE拡張、クラウドの機能を使うなら、Plus以上のプランか、CLIとIDE拡張だけならAPIキーの従量課金を前提に考えるのが確実です。公式のPricingの機能比較表もPlus以上とAPIキーを比べたもので、FreeとGoは表に入っていません。

なお、日本語版の料金ページは書き方が違います。Freeのカードはなく、Goは「Codex を制限付きで試用可能」、Plusは「macOS および Windows 版の Codex アプリで開発」「プラグインを使って Slack、GitHub、Figma などのツールと連携」と書いています。この記事の説明は、主に公式のPricingの記載によります。

Codexの料金プラン一覧(2026年11月4日確認)

CodexはChatGPTのプランに含まれていて、Codexだけを別に買う形ではありません。公式のPricingの金額と、各プランの欄に書かれている主な内容は次のとおりです。日本語版の料金ページだけにある記載は、そう注記しています。

プラン料金(米ドル)公式資料に書かれている主な内容
Free月0ドルデスクトップアプリでGPT-6 Luna(標準の速さ・順次提供)
Go月8ドルFreeと同じ記載。軽い作業向け
Plus月20ドルWeb版・CLI・IDE拡張・iOS、自動のコードレビューやSlackなどのクラウド連携、GPT-6.1 SolとGPT-6 Luna、クレジットで使える量を足せる
Pro月100ドル・200ドル・500ドルの3つPlusの内容すべてに加え、500ドルのプランではUltrafastモード
Business(標準の席)1人あたり月20ドル(2人以上・年払い)。月払いは1人あたり月25ドルデスクトップとスマホのアプリ、クラウドの作業を速く動かす大きな仮想マシン、管理機能・SAML SSO・多要素認証、既定で業務データを学習に使わない、クレジットで量を足せる
Business(プレミアムの席)1人あたり月100ドル(年払い)。月払いは1人あたり月125ドル標準の席より使える量が多く、5時間ごとの上限がない(日本語版の料金ページの記載)
Enterprise・Edu営業へ問い合わせBusinessの内容に加え、優先処理、SCIM・EKM・RBACなどの管理、Compliance APIによる監査ログ、データの保存期間と保存場所の管理。日本語版の料金ページのエンタープライズの欄には、使った分を払う方式と席ごとの月額固定を選べるとある
APIキー使った分をAPIの料金でCLI・SDK・IDE拡張で使える。GitHubのレビューやSlackなどクラウドの機能は使えない。モデルはそのキーで使えるAPIのモデル

表の金額は、公式資料の米ドル表示です。日本から申し込んだ時に請求される通貨や税の扱いは、今回確認した資料には書かれていません。申し込みの画面と請求書で確かめてください。

Businessのプレミアムの席は、日本語版の料金ページに載っていて、開発者向け資料のPricingには標準の席の金額だけが載っています。日本語版の料金ページは、Businessを従業員2〜200人のチーム向けとしています。

Proの3つの金額で使える量がどう違うかは、開発者向け資料のPricingからリンクされたヘルプセンターの比較で案内されています。この記事ではその比較を確認できていないため、金額ごとの違いは書いていません。日本語版の料金ページのProの欄で、金額と量について書かれているのは「From $100」(100ドルから)と「Plusの5倍の利用枠」だけで、100ドル・200ドル・500ドルの3つの金額は開発者向け資料のPricingに載っています。「5倍」がどの金額のProを指すかは、日本語版の料金ページには書かれていません。開発者向け資料のPricingによると、Proには今のところ5時間ごとの上限がありません。プランごとの上限の目安と、残りの確かめ方は、Codexの上限の記事にまとめています。

料金プランで変わる主な機能

公式のPricingの機能比較表(Feature availability)から、プランを選ぶ時に差が出る行を抜き出しました。○は使える、×は使えないという表の記載です。△は、表では使えるとされていても条件がある所に、この記事で付けた印で、公式表の「limited」(一部のみ)とは別のものです(表の後で説明します)。FreeとGoは表にないため、前の節を見てください。

機能PlusProBusinessEnterprise・EduAPIキー
Codex Cloud○○○○×
GitHub・Slack・Linear連携○○○○×
スマホからの遠隔操作・音声○○○○×
Ultrafastモード×△×△○
Computer History×○○○×
自動化用のアクセストークン××○○×
SAML SSO・メンバー管理××○○×
既定で学習に使わない××○○○
RBAC・監査ログ・分析の画面×××○×
Codex Security×××○×

Ultrafastモードは、Proでは月500ドルのプランだけ、Enterprise・Eduでは対象の契約だけで使えます(表の△)。画像の生成と編集は、表ではPlus以上とAPIキーのすべてで使えます。ただし、プランで使うと上限の減りが平均で3〜5倍速くなり、APIキーで使うとAPIの料金がかかります。Freeでは使えません。

クラウドで作業する仮想マシンの大きさも、プランで違います。公式のCloud environmentsによると、PlusはCPU2つ・メモリ8GiB・ディスク8GiB、Pro・Business・EnterpriseはCPU4つ・メモリ16GiB・ディスク32GiBです。大きなリポジトリをクラウドで動かすなら、月額だけでなくこの差も比べてください。

Codexの料金が決まる3つの払い方

Codexの費用は、次の3つの組み合わせで決まります。どれをどれだけ使うかで、毎月の支払いが変わります。

1. プランの月額

選んだプランの月額です。プランに含まれる量の範囲なら、たくさん使っても月額は変わりません。含まれる量は「何回まで」という決まった回数ではなく、モデル、作業の大きさ、手元で動かすかクラウドで動かすかで減り方が変わります。手元の作業とクラウドの作業は、同じ量を分け合います。

2. 上限に達した後のクレジット

公式のPricingによると、PlusとProで上限に達した人は、プランを上げずにクレジットを買い足して作業を続けられます。Business、Enterprise、Eduでは、柔軟な料金(flexible pricing)の契約なら、ワークスペースのクレジットを買い足せます。クレジットの購入価格と割引はプランや契約によって違うとされ、1クレジットが何ドルかは、今回確認した資料には載っていません。

公式のPricingには、モデルごとに100万トークンあたり何クレジットを使うかの表(token rates)もあります。たとえばGPT-6.1 Solは、入力が50クレジット、出力が250クレジットです。ただし公式資料は、クレジットの単価だけではプランに含まれる量は決まらないと注意しています。この表は、上限の後にクレジットで払う時の減り方を知るためのものです。

モデルによっては、プランで扱いが分かれます。日本語版の料金ページによると、GPT-6 Astraは、100ドルと200ドルのPro、100ドルのBusiness(プレミアムの席)では、今の利用枠に含まれます。Plusと20ドルのBusiness(標準の席)では一定量まで使え、それより多く使う時はクレジットを買います。

速さのモードでも減り方が変わります。買ったクレジットで払う時、Fastモードは標準の2倍、Ultrafastモードは6倍のクレジットを使います。プランに含まれる量から使う時は、それぞれ2.5倍と8倍です。デスクトップアプリの音声は、プランの量から1分あたり0.05ドル分を使い、クレジットで払う場合は1分あたり1.25クレジットです。音声で頼んだ作業を処理するモデルの分は、これとは別に、そのモデルの単価で使われます。

3. APIキーで使った分

Codexには、ChatGPTのアカウントでサインインする方法と、APIキーでサインインする方法があります。公式のAuthenticationによると、APIキーで使った分はプランの量からは引かれず、OpenAI Platformのアカウントに標準のAPI料金で請求されます。プランの月額とは別の請求です。

APIキーは、デスクトップアプリ、CLI、IDE拡張での手元の作業に使えます。Codex CloudはChatGPTでのサインインが必要で、APIキーでは使えません。公式のPricingは、APIキーを「CIのような共有の環境での自動化に向く」と説明しています。上限に達した後に、APIキーで手元の作業を続けることもできます。

APIのトークン単価から、プランに含まれる作業の量を見積もることはできません。公式資料もそうしないよう注意しています。APIキーの費用は、APIの使用量と単価で決まる別の仕組みとして考えてください。APIの制限はOpenAI APIの利用ティアの記事で説明しています。

Codexの費用は3つの払い方の組み合わせ。プランの月額はFree・Go・Plus・Proで、Businessは人数分。クレジットは上限に達した後に買い足して続ける。APIキーはAPI料金で別に払い、クラウドは使えない。
図:Codexの費用は3つの払い方の組み合わせ。プランの月額はFree・Go・Plus・Proで、Businessは人数分。クレジットは上限に達した後に買い足して続ける。APIキーはAPI料金で別に払い、クラウドは使えない。編集部の説明図です。製品の画面ではありません。画像を開くと拡大できます。

ChatGPT Workと利用枠・クレジットを共有する

ChatGPT Workは、調べもの、分析、資料やスライドの作成など、いくつもの手順がある仕事をChatGPTに任せる機能です。公式のPricingの冒頭には、ChatGPT WorkとCodexは使用量を共有すると書かれています。ChatGPTの中で使うChatGPT Workは、Codexと同じ料金、クレジット、上限を使います。

そのため、同じアカウントでChatGPT Workを多く使った日は、その分だけCodexで使える量も減ります。Codexの費用を見積もる時は、ChatGPT Workをどれだけ使うかも一緒に考えてください。ChatGPT Workでできることは、ChatGPT Workの解説記事にまとめています。

会社のワークスペースでクレジットの契約がある場合について、公式のChatGPT Work: usage and costは次の点を説明しています。

  • ChatGPT Workは、ワークスペースで共有するクレジットから使われる。席の料金とは別に考える。
  • 契約済みのクレジットを使うだけでは、新しい請求は増えない。クレジットがなくなった後は、超過を許す設定なら超過分の料金がかかり、許さない設定なら対象の機能が止まる。
  • 管理者は、利用者ごとの上限、ワークスペースの超過の上限、通知を設定できる。通知は知らせるだけで、支出は止めない。

なお、ワークスペースの利用上限や支出の管理は、APIキーで使うOpenAI Platformの請求には効きません(公式のChatGPT usage limits and spend controls)。

利用パターン別の料金の計算例

次の計算は、ここまでの公式の金額だけを使った説明用の例です。場面と選ぶものの組み合わせは編集部の目安です。クレジットとAPIの金額は使い方で変わるため、月額に足す項目として示しています。席の種類を混ぜる例は、人ごとに席を選べる場合の計算です。

場面選ぶもの月の計算(米ドル)
デスクトップアプリで軽く試すFree0ドル
1人でCLIやCodex Cloudも使うPlus20ドル
Plusで上限にときどき達するPlusとクレジット20ドル+買い足したクレジット
上限にほぼ毎日達するPro100ドル・200ドル・500ドルのどれか
5人のチーム(年払い)Business20ドル×5人=100ドル(年1,200ドル)
5人のチーム(月払い)Business25ドル×5人=125ドル
5人のうち2人が多く使う(年払い)Businessの標準3席とプレミアム2席20ドル×3人+100ドル×2人=260ドル
CIの自動処理で動かすAPIキーAPI料金で使った分(プランの月額とは別)
監査ログやRBACが要る組織Enterprise・Edu営業へ問い合わせ

同じ5人でも、Plusを5人分(20ドル×5人=100ドル)とBusinessの年払い(100ドル)は、月額が同じです。違いは、管理機能とSAML SSO、既定で業務データを学習に使わないこと、クラウドの大きな仮想マシンなどです。年払いの20ドルは2人以上が条件です。会社の情報を扱うなら、月額より先にこれらの違いで比べてください。

上限に何度も達するかは、使ってみないと分かりません。公式資料は、使用量のダッシュボードを1〜2週間に一度見て、自分の使うペースをつかむよう勧めています。まず1か月単位で使い始め、減り方を見てから、クレジットで補うかProに上げるかを決めると無駄が出にくくなります(この判断の順番は編集部の提案です)。

料金プランを選ぶ順番

どれを選ぶかは、次の順番で考えると迷いにくくなります。順番そのものは編集部の提案です。

  1. 会社で使うなら、先に会社の契約を確かめる。会社がBusinessかEnterpriseを契約していれば、その席で使えます。個人で申し込む前に確かめると、二重の支払いを避けられます。
  2. 試すだけならFreeで始める。デスクトップアプリで軽い作業を頼み、Codexが自分の仕事に合うかを見ます。
  3. ChatGPTのプランでCLI、IDE拡張、Codex Cloudを使うならPlusにする。GitHubのレビューやSlackから頼む使い方も、公式のPricingではPlusから載っています。CLIとIDE拡張だけなら、APIキーの従量課金で使う方法もあります。
  4. 上限に達する回数で、クレジットかProかを決める。ときどき達するならクレジットで補い、ほぼ毎日達するなら5時間ごとの上限がないProを検討します。会社のBusinessなら、多く使う人だけプレミアムの席にする方法も考えられます(席の種類を人ごとに選べるかは、申し込みの画面で確かめてください)。この線引きは編集部の目安です。
  5. CIや社内の仕組みに組み込むなら、APIキーを分ける。人が使うプランと自動処理のAPIの請求を分けると、費用を追いやすくなります。Business以上では、自動化用のアクセストークンも機能比較表に載っています。

想定外の請求を防ぐ確認

気をつけたい行き違いは、プランを契約しているのに、APIキーでサインインしていて別の請求が増えるケースです。公式資料によると、APIキーでサインインすると、Codexはプランに含まれる量ではなく標準のAPI料金を使います。次の順で確かめます。

  1. デスクトップアプリとIDE拡張では、プロフィールのメニューを開き、使っているのがアカウントかAPIキーかを見ます。CLIではcodex login statusで、今の認証の方法を確かめられます。
  2. ブラウザで使用量のダッシュボードを開き、今の上限と戻る時刻を確かめます。CLIの作業中は/statusでも残りを見られます。
  3. クレジットを買う前に、購入の画面で金額と支払いの条件を確かめます。
  4. 会社のワークスペースでは、管理者が利用者ごとの上限や超過の上限を決めているかを確かめます。

Codexの料金でよくある質問

日本円ではいくらですか?

日本語版の料金ページ(2026年11月4日確認)も、金額を「$」で表示していて、円の金額や、税込みか税別かの表記はありません。この記事でも円に換算していません。請求の通貨と金額は、申し込みの画面と請求書で確かめてください。

PlusならCLIもIDE拡張も追加料金なしで使えますか?

公式のPricingのPlusの欄には、Web版、CLI、IDE拡張、iOSでのCodexが含まれています。どれで使っても、プランの同じ量から使われます。手元の作業とクラウドの作業も、同じ量を分け合います。

GitHubのコードレビューは別料金ですか?

公式のPricingに、コードレビューだけの月額は書かれていません。公式資料によると、Code Reviewとして数えるのは、GitHubのプルリクエストでCodexにレビューを頼んだ時や、自動のレビューを有効にした時など、GitHubで動かしたレビューです。手元やGitHub以外で動かしたレビューは、ふつうの上限から使われます。使い方はコードレビューの記事にまとめています。

オープンソースの開発者向けの支援はありますか?

あります。OpenAIのCodex for Open Sourceでは、オープンソースのメンテナーが、6か月分のChatGPT Pro(Codex付き)、APIクレジット、条件付きのCodex Securityに申し込めます。中心となるメンテナーや広く使われる公開プロジェクトが主な対象で、申し込み制です。

友人や同僚を招待すると特典はありますか?

対象のプランでは、アプリ左下のプロフィールのメニューから招待を送れます。特典、相手の条件、期限は招待の画面に表示され、個人のプランとBusinessでは内容が違います。Enterpriseでは今は使えません。

まとめ:Codexの料金は使う場所と量で決める

Codexは、デスクトップアプリで試すだけならFreeでも使えます。CLI、IDE拡張、Codex Cloud、GitHubやSlackとの連携までChatGPTのプランで使うなら、公式のPricingの案内は月20ドルのPlusからです(CLIとIDE拡張はAPIキーの従量課金でも使えます)。費用はプランの月額、上限の後のクレジット、APIキーで使った分の3つで決まり、ChatGPT Workとも同じ量を使います。会社で使うなら先に会社の契約を確かめ、使い始めたら使用量の画面で減り方を見てから、クレジットかProかを決めてください。

Codexでできることの全体はCodexとは?使い方と仕事でできることに、導入の手順はインストールの記事にまとめています。チームで使う時のプランや研修を整理したい場合は、法人向けのご相談も受け付けています。