PLAI / SERVICE 02 — FREE GUIDE
ORG KNOWLEDGE BUILD議事録・顧客対応・仕様・学習ログを Obsidian Vault に集約し、AIが横断参照する仕組み。属人化を防ぎ、意思決定を加速させます。
ISSUE
議事録は取っているが、検索性が悪く誰も読み返さない。
担当者が辞めると、その業務知識ごと消える。
同じ質問・同じ調査が、社内で何度も繰り返されている。
ChatGPTを使っても「社内事情」を毎回説明する手間がなくならない。
APPROACH
ローカルファイル形式のObsidian VaultをAIが直接読み書きする構成。社外秘データを外に出さずに、社内全員のナレッジを統合運用できます。
VAULT
統合ナレッジ層
議事録・仕様・対応履歴・学習ログを Markdown で集約。検索・リンク・タグで横断参照。
CLAUDE.md
AI動作定義
部署・役割ごとにAIの振る舞いを設定。質問されたら必ずVaultを参照する状態に。
PIPELINE
自動取り込み
議事録・チャットログ・メール・PDFを自動でVaultに流し込み、構造化。
WHAT GOES IN
「個人の頭の中にあるもの」を、可能な限りテキスト化して集約します。
01
議事録・打合せ記録
録音→自動文字起こし→要約→Vault登録までを自動化。
02
顧客対応履歴
問い合わせ・トラブル対応・成功事例を顧客単位で蓄積。
03
仕様書・設計ドキュメント
プロダクト・社内システムの仕様をAI参照できる形に整理。
04
マニュアル・SOP
業務手順書を構造化。AIが新人にレクチャーする状態に。
05
学習・調査ログ
外部記事・論文・ベンダー資料の要点を残し、再検索を不要に。
06
意思決定の理由
「なぜそうしたか」を残す。属人化解消の最重要要素。
HOW AI READS

Claude CodeはVaultを単に検索するのではなく、ファイル同士のリンク構造を解析。関係性や繰り返しのパターンを読み取ります。人間が300個のメモを横断するのは非現実的ですが、AIには一瞬で可能です。
RESULT
CHANGE 01
意思決定が早い
過去の議論・判断材料が即引ける。新規論点だけに時間を使える。
CHANGE 02
引き継ぎコスト激減
担当者交代時の引き継ぎ会議が不要に。新担当はVaultをAIに読ませるだけ。
CHANGE 03
新人立ち上げ高速化
「これどうやるんですか」が、AIへの質問でほぼ完結。
WHY PLAI
01
自社運用ノウハウ
PLai自身が全業務をObsidian+Claude Codeで運用。生きたノウハウだけを提供します。
02
セキュリティ設計
ローカル保存ベースで社外秘を外に出さない構成。アクセス権設計まで対応。
03
定着まで伴走
構築後の運用設計・社員研修・改善まで伴走。導入即放置にしません。
PROCESS
ナレッジ棚卸し(無料)
現在どこにどんな知識が散らばっているか、ヒアリングで整理します。
Vault設計・CLAUDE.md策定
部署・役割・アクセス権を踏まえてVaultを設計。AIの動作定義を策定します。
構築・取り込みパイプライン実装
既存資料の取り込み、自動同期、社員向け研修まで実施します。
運用伴走(3〜6ヶ月)
定着・改善・追加領域への展開を伴走支援します。
SCOPE
1部署の議事録運用から始める軽量導入(4〜6週間)、複数部署横断の本格導入(3〜6ヶ月)、グループ会社全体への展開(年間契約)まで、フェーズ別に設計可能です。
初回ナレッジ棚卸しは完全無料です。
NEXT STEP
無料ナレッジ棚卸しで、貴社の知識資産を可視化します。
導入の必要性も含めて、率直にお話しします。